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リソース・セービング・アーキテクチャ

IT 管理者は、高性能、コスト効率、省エネルギーな、グリーンIT製品のサプライヤーを探し求めています。その主な目的は、急騰するデータセンターの運用コストを削減することであり、その大部分はエネルギー関連のコスです。これらのエネルギーコストが今後も引き続き高騰することにより、ユーザーはサーバーハードウェアを購入する費用以上に、電力と冷却に、より多く支出する必要があります。

Supermicro のリソース・セービング・アーキテクチャ、お客様の TCO 削減を実現すると同時に、環境に貢献するグリーンITイノベーションによって、市場をリードするという当社の伝統を継承しています。

その効果を最大化するために、データセンターの電力、冷却、共有リソース、リフレッシュサイクルを最適化した、総合的なアーキテクチャを導入しました。この革新的なアプローチは、システム筐体を再利用し、サブシステムのモジュール単位のリフレッシュが可能になり、ネットワーク、ストレージ、冷却、ファン、電源などを含む、最適化されたロングライフのサブシステムを使用することに重点を置いています。CPU とメモリを分離することにより、各リソースを個別にリフレッシュすることができるため、データセンターはリフレッシュサイクルのコストを削減できます。データセンターにこのアーキテクチャを実装することは、重要で確かな意味があります。

Disaggregated Server Architecture

ディスアグリゲート・サーバー・アーキテクチャ

ハードウェアのリフレッシュコストの 45%~60% を節減

Free Air Cooling

外気冷却

最大 30% PUE 向上

Pooled Resources

リソースをプール

重要なデータセンターのリソースを動的に割り当て、構成 • HVAC コストを最大 60% 節減

Rack Scale Design

ラックスケールデザイン

オープンな業界標準のラックスケール管理

導入事例

リソース・セービング・アーキテクチャ @ Fortune 100 データセンター

Taking the We Keep IT Green® ミッションを次のレベルに、Supermicro の細分化されたリソース・セービング・システムは、複数の Fortune 100 のデータセンターにすでに導入されています。

Fortune 100 のある企業では、増大するコンピューティングニーズに対応するため、Power Usage Efficiency(PUE)1.06 を実現し、世界で最もエネルギー効率の高いデータセンターの1つとなったシリコンバレーのデータセンターには、50,000 台を超えるインテル® ジーオン® プロセッサー ベースの MicroBlade™ ディスアグリゲートサーバーを導入しています。

導入事例を見る

ホワイトペーパー

8U SuperBlade® による優れた TCO 削減の実現

Supermicro の高性能で、密度が最適化され、エネルギー効率の高いブレード・サーバー・ソリューションにより、多くの組織の初期投資コストと運用コストを大幅に削減できます。特に、Supermicro の新世代 SuperBlade® 製品は、外気冷却、電力効率、ノード密度、ネットワーク管理など、今日のデータセンターの TCO の主要コンポーネントを最適化するように設計されています。

ホワイトペーパーを見る

Data Centers & The Environment Report

データセンター設計における 地球環境への影響の現状

大規模データセンターの急成長は、データセンター管理者にビジネス、および、環境上の課題をもたらしています。このレポートは、データセンター管理者が、環境への影響に関する業界標準をより深く理解し、同様なグループの定量的な比較を提供することで、データセンター管理者がデータセンターの環境への影響を軽減することに役立てます。

レポートをダウンロードする

ビデオ

Technology and our Planet

Technology & Our Planet

Supermicro continues to lead the market in Green IT innovation. Our Resource-Saving Architecture is designed to reduce the impact of technology on our planet, with modular designs that reduce both TCO and TCE (Total Cost to the Environment).

Mission: Green Computing (2018)

環境に優しい地球への IT 産業の責任

Global Climate Action Summit (GCAS) – 技術促進宣言

Supermicro は、Global Climate Action Summit (GCAS) において、IT リーダーのための、データセンター環境が与える影響を測定するための「環境への総コスト」の指標となる、データセンターが平均 PUE 1.30 を達成し、2025 年までに電子廃棄物を削減することを促す計画に対し、リソースセービング技術を盛り込んだ、技術促進宣言を発表しました。

Global Climate Action Summit (GCAS)

Intel's Shesha Krishnapura on Supermicro Platform based on Intel® Xeon® Scalable processors

最新の X11 プラットフォームにより、Supermicro は、データセンター、エンタープライズ、クラウド、HPC、Hadoop/Big Data、ストレージ、組み込み環境向けに、最も広範囲で技術的にも高度なコンピューティングソリューションを提供しています。

Supermicro Rack Scale Design 2.1

最新の Supermicro Rack Scale Design トータルソリューションは、高性能、高密度、ディスアグリゲート NVMe ストレージです。この革新的な技術の到来は、データセンターの効率を大幅に向上させ、稼働率を高め、コストを削減し、今日の大規模なデータセンターにとって、真に細分化されたリソースプールを展開するパラダイムシフトの始まりです。

Lot 9 Compliance

Lot 9 regulations are a new set of product standards that deal with data storage devices such as enterprise-level servers. Learn how Supermicro meets European Union (EU) Eco-design requirements for servers and storage products as part of Lot 9 Compliance.

成功に導くためのさらに詳しい情報は、Supermicro にお問い合わせください。
Marketing@Supermicro.com